スタッフ紹介

総職員470名、うち看護部所属240名。こんな、そんなスタッフを紹介します。

2017年4月入職・今春資格を取得したフレッシュマンたち

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4月1日から新人看護職員ガイドラインに沿った、教育プログラム研修を経て、1か月ごとに病棟を異動する、ローテーション研修を実施。急性期治療病棟、亜急性期治療病棟、精神療養病棟、認知症治療病棟と色々なタイプの病棟を経験してもらいます。
7月1日からは配属された病棟で、専任サポーター(実地指導者)の指導を受けながら学習していきます。

新人研修の様子

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スタッフ紹介

ママさんナース

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産休制度、育児休暇で安心して出産が出来ました。復帰後も育児短時間勤務制度を利用して平日の9時から16時まで勤務しています。当院ではこの制度を利用し育児休暇から復職するスタッフも多く私自身も充実した毎日を過ごすことが出来ています。16時には勤務を終え子供と過ごす時間も確保できています。
様々なサポート体制が整っており、安心して子育てと仕事の両立が出来ています。

パパさんナース

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夜勤明けを入れると、1か月の半分ほどはプライベートな時間が確保できています。今は子供と共通の趣味が出来たので一緒に教室に通っています。また、希望休みを配慮してくれるので参観日など子供の行事は、ほぼ毎回参加できています。趣味やレジャー、そして自分自身のスキルアップのため研修会に参加するなど有意義な時間を過ごすことが出来ています。

キャリア採用

キャリアを持った中途採用者にはスポンサーシップ制度での支援を行っています。それぞれの力が発揮できる活躍の場と役割を見いだします。

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当院はスタッフ同士の雰囲気がとてもアットホームで働きやすい環境です。スタッフが安心して働けるからこそ、患者さまとの関わりを振り返ることができ、そして自分自身の人間的な成長に繋がっていると感じます。



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一般科を経て、いつか携わりたいと思っていた精神科に入職しました。看護の知識や技術も大切ですが、自分の言葉や対応の仕方で変化する患者様をみると、気づきが多くとてもやりがいを感じています。優しい心配りができるスタッフも多く、病棟の雰囲気も明るく働きやすい環境です。またスポンサーシップ制度でより安心して働くことが出来ています。

入職2年目

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平成28年4月に入職後、3ヶ月のローテーション研修期間を経て精神療養病棟に配属となりました。まだまだ未熟な私に先輩方が多くの事を教えてくださいました。
この1年を振り返ると、初めは患者様との関わり方でつまずくこともありました。そんな時は、周りの先輩や同期とどのように対応すべきかを考える事で乗り越えることができました。同じ疾患であっても各患者様で症状の現れ方が違い、その個別性に合わせた看護師の関わりが大切である事を学び、精神科看護の奥深さとチャレンジする楽しさを実感しています。周りからの支えがあり自分が理想とする看護師に少しずつ近づけていると思います。

入職3年目

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平成27年に看護師資格を取得し入職しました。
初めは不安と緊張が強く、日々の業務をこなすことだけで精一杯でした。でも、先輩方がいつも気にかけて下さり、温かいご指導やアドバイスを頂くことで少しずつ出来ることが増えました。今でも患者様の対応では悩む事や判断に迷う事がありますが、優しい笑顔で話を聞いてくれる職場環境が私の支えになっています。患者様と関われば関わるほど、精神科看護の面白さと同時に難しさを実感しています。まだまだ未熟な所が多くありますが、周囲のスタッフと力を合わせ、より良い看護の提供ができるように頑張りたいと思います。

夫婦で
当院はご夫婦で勤務しているスタッフも多く、
様々な配慮もされています。

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Q:夫婦で同じ病院に勤めていて良かったと思う時は?
A:お互い仕事が理解できるので、会話も多く解り合えることが多い。




親子で
親子の関係を超え、看護についての議論が出来ます。

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Q:親子で同じ病院に勤めていて良かったなと思うことは?
A:(息子)幼いころから病院の祭りに何度も遊びに来ていたので、精神科に対する抵抗がなく就職できました。
(母)現在は学業と仕事の両立で、忙しい日々を過ごしている息子の頑張っている姿を近くで見る事が出来て嬉しい。

精神看護専門看護師

川田 陽子精神看護専門看護師

img_kawada精神看護専門看護師は、水準の高い精神看護ケアを効率よく提供するための専門知識・技術を深めた看護師として日本看護協会より認定を受けた資格者です。
認定を受けるためには精神看護分野での3年以上の経験を含む5年以上の実務経験に加え、看護系大学院修士課程を修了していることが必要です。
質の高いケアを当院の患者様だけではなく、必要とされる地域のすべての方々にお届けすることをミッションととらえ、まずは当院のすべての看護スタッフが最高レベルのケアを提供できるよう日々支援しております。

認定看護師

松本 健児精神科認定看護師

img_matsumoto退院までのケアを病棟に居て考えることが困難であることを学びました。
日々の病棟での関わりは勿論のこと、退院前訪問などを駆使して、ご本人やその家族お一人おひとりの人生観、思い、希望を知ることのできる在宅などの場へ出向くことを実践し、退院支援をより効果的に進められるようにしたいと思います。

竹谷 克己精神科認定看護師

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精神科医療への貢献として、院内・院外のさまざまな活動を積極的に看護系学会などで情報を発信し啓蒙していきたいと思います。
また院内においては、精神科認定看護師を受けたリソースナースに相応しいリーダーシップやマネジメントのスキル開発に挑戦していきたいと思います。
そして、スタッフをエンパワメントし、自律的に適正な行動制限の判断ができる人材育成をしていくことが目標です。

槌野 尚由精神科認定看護師

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精神科看護における大きな課題とは「長期入院」「高齢化」「治療における副作用」「他科領域医療との連携」であると言えます。それらに共通することは「精神科疾患に併発した身体疾患の看護」であり、私たち精神科看護師は精神・身体の両面からアプローチできるスキルを身につける必要があります。身体科看護の経験豊富な看護師が多く在籍する当院において、個々が持つスキルを最大限に発揮し、より良い看護が提供できるシステム作りを目指していきたいと考えています。

杉本 学精神科認定看護師

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2015年に精神科認定看護師制度の改変により、専攻領域が統合されました。私は、その新制度において精神科認定看護師の資格を取得しました。精神疾患を持った方へのケアは様々な困難要因があり、多角的な介入が必要になってきています。精神科医療のスペシャリストナースを目指し質の高い看護実践を行っていきたいと思います。また、「精神科疾患を持つ人々が、その人らしく地域で安心して生活する」ことを目指す事ができる、地域完結型医療を提供するための連携、そしてスタッフへのサポートに貢献していけたらと考えます。

野尻 絵里認知症看護認定看護師

img_nojiri認知症を抱えたその方の生活を、その人らしく過ごせるように、早期発見による治療と症状が変化したその時の早めの医療支援が大切だと考えています。
医療の現場では、その方の生活をご家族・地域の社会資源の皆様と連携し、その方を中心としたチームで支援しています。
その方の生活が切れ目のないものとなるように、その方のその人らしさを大切に生活の継続性を大切にして支援をしていきたいと考えています。

谷口 かおり認知症看護認定看護師

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私は認知症看護認定看護師として患者様の疾患の経過と予後を予測し、その時々に最適なケアを考えながら、ご本人とご家族様の価値観を大切にした認知症ケアを行っていきたいと思います。最後まで「認知症の人」としてではなく「一人のかけがえのない人間」として生きることができるように、少しでも力になることができればと思います。ケアにおいて困難な事例に直面することもありますが、他の認知症看護認定看護師と協力しながら、病院・地域において活動していきたいと思います。

高濱正和感染管理認定看護師

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精神科病院の中で、集団感染を引き起こす感染症に脆弱な患者さんに対して、院内感染の発生を防止し、早期発見・早期対応を行うことでアウトブレイクを予防し、患者さんと職員を守ることに全力で取り組みたいと考えています。
科学的根拠に基づいた感染対策の推進や各部門のラウンド、感染管理における相談(コンサルテーション)、ICTメンバーとの協働など組織横断的に活動しながら、組織の中でリソースナースとして活用してもらえるよう自己研鑚していきたいと思います。皆様のご支援とご協力をお願いいたします。