スタッフ紹介

4月1日から新人看護職員ガイドラインに沿った教育プログラム研修を経て、配属された病棟で専任サポーター(実地指導者)の指導を受けながら学習していきます。

新人研修の様子

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急性期治療病棟勤務 男性看護師

平成31年3月に大学の看護学部を卒業後、看護師資格を取得し当院へ入職しました。配属先は、急性期治療病棟です。知識も不十分な1年目の私に精神科急性期治療病棟で何が出来るのか?業務を行う上で多くの不安があり戸惑う事もあったのですが、年間を通して新人研修が毎月開催されている事や、病棟の先輩方から丁寧かつ具体的なアドバイスもあり、病棟看護師としての姿勢を自分なりに学ぶ事が多かったと感じています。新人としての入職からようやく1年が経過し、今では自らの成長を実感しながら働くことが出来ていると思います。2年目は、看護師としての役割や責任が多く出てくると思いますが、先輩看護師をはじめ、他職種の方々と共に、精神科看護者としてさらに業務内容や患者さんへの理解を深められるよう自己成長していきたいと思っています。

精神一般病棟勤務 女性看護師

引っ越しに伴い、2020年11月当院に転職しました。
以前も精神科病院に勤務していましたが、病棟勤務から離れていたこともあり、入職前は不安でしたが、先輩方が気にかけて下さり、疑問や不安も相談しやすい環境で安心して勤務することが出来ています。
先輩方の患者様に向き合う姿勢や声かけ、また多職種で行うカンファレンスも充実しており、チームで患者様やご家族のサポートをする体制が整っており、新たに学ぶことや気付くことが多く自分自身のスキルアップにも繋がっています。
 病棟の雰囲気も良く働きやすい環境で看護師としての知識や技術の向上に加え、休みも希望すれば配慮してもらえる為、プライベートの時間も充実した日々を過ごしています。

地域移行機能強化病棟勤務 男性看護師

精神科領域は学生時代から興味のある分野ではありました、数年間の一般科での勤務を経て当院に転職しました。精神疾患を抱える方への対応は全くと言っていいほど経験はなく、不安の多い転職ではありましたが経験年数が近いプリセプターについていただき、定期的に面談をしてくださる事で不安点を解消しつつ、適切なアドバイスを受けながら勤務することが出来ています。今でも分からない事や疑問に感じることは、相談出来る雰囲気が病棟内にはあり、楽しく病棟での勤務に従事出来ています。
また患者さんとゆっくり話す時間もあり、コミュニケーションを取りながら信頼関係を構築することも出来ており、看護師としてのスキルアップを図りながら仕事が出来ています。

地域移行機能強化病棟勤務 女性看護師

看護師として7年間、一般科病棟で勤務し結婚を機に当院に入職しました。
入職当初は、患者さんへの対応や退院に向けた取り組みに対して一般科病棟とのギャップに戸惑うことが多々ありましたが、先輩方が優しく相談しやすい環境でフォローして下さるおかげで、安心して働くことが出来ています。受け持ち患者さんについても、知識面が不十分で不安な時もありましたが、スタッフ間で情報共有をしてアドバイスをいただきながら関わることで、理解を深めることが出来ていると実感しています。
今でも、日々業務の中で不安になることもありますが、患者さんからの優しい言葉に力をいただき、同僚からのアドバイスに助けられ、これからも看護師として成長していきたいと思っています。

 

庄司 寛子精神看護専門看護師

img_matsumoto私は、日本看護協会から専門看護師の認定を受けて活動しています。主な活動内容は、スタッフが困ったり悩んだりしていることに対して、一緒にケアにあたること、相談に乗ること、カンファレンスやケース検討会に参加してケアの質が向上するよう努めています。その他に教育担当、研究のサポート、スタッフのメンタルヘルスサポートなどを行っています。精神科看護師としては、患者さんの権利擁護を意識して自己決定を支えることや、ストレングスや希望を大事にして生活の中の困りごとをご本人と一緒に考えることを大切にしています。

松本 健児精神科認定看護師

img_matsumoto退院までのケアを病棟に居て考えることが困難であることを学びました。
日々の病棟での関わりは勿論のこと、退院前訪問などを駆使して、ご本人やその家族お一人おひとりの人生観、思い、希望を知ることのできる在宅などの場へ出向くことを実践し、退院支援をより効果的に進められるようにしたいと思います。

槌野 尚由精神科認定看護師

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精神科看護における大きな課題とは「長期入院」「高齢化」「治療における副作用」「他科領域医療との連携」であると言えます。それらに共通することは「精神科疾患に併発した身体疾患の看護」であり、私たち精神科看護師は精神・身体の両面からアプローチできるスキルを身につける必要があります。身体科看護の経験豊富な看護師が多く在籍する当院において、個々が持つスキルを最大限に発揮し、より良い看護が提供できるシステム作りを目指していきたいと考えています。

野尻 絵里認知症看護認定看護師

img_nojiri認知症を抱えたその方の生活を、その人らしく過ごせるように、早期発見による治療と症状が変化したその時の早めの医療支援が大切だと考えています。
医療の現場では、その方の生活をご家族・地域の社会資源の皆様と連携し、その方を中心としたチームで支援しています。
その方の生活が切れ目のないものとなるように、その方のその人らしさを大切に生活の継続性を大切にして支援をしていきたいと考えています。

谷口 かおり認知症看護認定看護師

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私は認知症看護認定看護師として患者様の疾患の経過と予後を予測し、その時々に最適なケアを考えながら、ご本人とご家族様の価値観を大切にした認知症ケアを行っていきたいと思います。最後まで「認知症の人」としてではなく「一人のかけがえのない人間」として生きることができるように、少しでも力になることができればと思います。ケアにおいて困難な事例に直面することもありますが、他の認知症看護認定看護師と協力しながら、病院・地域において活動していきたいと思います。