入院のご案内

入院について

入院案内

入院イメージ当院では、急性期治療病棟、認知症治療病棟、ストレスケアユニット、療養病棟など、様々な機能の病棟があります。皆様は、「入院治療」に対してどのようなイメージを持っておられるでしょうか。
「入院治療」の目的は、(「病状の安定」「薬の調整」「生活環境の調整」「家庭や社会からはなれて休息したい」など)人それぞれです。
皆様はご自身の病気とつきあっていく中で、どこを 「治療の場」 に選ばれますか?
当院では、地域でご自身らしい生活をおくっていただく上で、患者様ご自身に「入院治療」をうまく利用していただきたいと思っております。
まだ、一度も「入院治療」を経験したことのない方にとって、「どんな療養環境なのか」「入院したら一日何をするのか」「お金はどれくらいかかるのか」など、様々なご心配があると思います。
当院では、前もって病棟の見学をしていただいたり、より安心して療養していただけるよう、各スタッフがご相談にのらせていただいております。
病棟の機能により、それぞれ特徴は異なりますが、ここでは主な病棟についてのご案内をさせていただきます。

入院手続きについて

ご入院の際は以下のものをお持ちください。

  1. 印鑑
  2. 保険証、医療証
  3. 保証金 5万円(※注1、注2)

(注1:個室をご利用の場合は室料差額の1ヶ月分を保証金とさせていただきます。)
(注2:生活保護受給中の方につきましては保証金は必要ございません。)
その他の必要書類は入院手続き時にお渡しいたします。
精神保健福祉法にのっとり入院が必要であると判断された場合には、法的な手続きが必要となることがあります。

高額療養費について

入院費の窓口負担が軽減される手続きです。
各役所の国民健康保険課、社会保険事務所、健康保険組合等で手続きされますと限度額認定証が発行されます(非課税世帯の場合、食事代も減額となります。)
窓口へお見せ頂いた月からの取扱いとなりますので、なるべく早く手続きをお済ませください。
後期高齢者医療証をお持ちの方は非課税世帯の場合に発行されますので、各役所へお問い合わせください。